渡辺順子 オフィシャル・ワイン・ブログでタグ「Ch Beychevelle」が付けられているもの

スイス在住のプロフェッショナル3名が集まって、富裕層向けにいろいろなサービスを提供するForum for Family Office 非営利組織が設立されました。

サービスの一環として、今回はジュエリーとワインのサービス、勉強会、販売等が行われ、ワインは私が担当させていただきました。

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スイスからご持参していただいたチーズや生ハムです。
オパスワンの差し入れもありました!



ポップなボトルがかわいいビュルド ブランケット NO1. 地中海とピレニーに挟まれたリムー地域になんと1544年に創業されました。
シャンパーニュよりも早い時期からスパークリングワインを造っていたのです。
それがこのラベルの「NO,1」の由来です。


(写真左)ブルゴーニュの大巨匠「ドメーヌ ルフレーブ、マコンヴェルジェ」
さすが巨匠。お手頃版でもホント美味しい!!
これは絶対お勧めの1本。



(写真真ん中)ボルドーからCh Beychevelle。
飲む2時間前にコルクだけ抜いておいたのですが、まだまだ本来の姿が出てこなかったのですが、グラスに注いでゆっくり空気に触れさせていると、徐々にJuicyで Earthyな香りを感じ、ボルドーの銘醸シャトーの貫禄がでてきました。
奥深いです。いく層にも広がる味とバランスがMmm...最高です。


その後はジュエリーの品評会と販売がおこなわれました。
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渡辺順子氏プロフィール
ニューヨーク移住。フランスでのワイン留学後、2001 年より世界最大オークションハウス、ニューヨーク・クリスティーズでアジア人初のワインスペシャリストとして活躍。2009 年に退社し、ワイン・コンサルタントとして独立。ワイン投資のアドバイザー及びセラーを管理するセラーマネジメントを行う。欧米のコレクターやワイン商と取引し、アジア諸国に向けて事業展開中。


限定ワイン販売サイト wine18.jp


渡辺順子 著書
『日本のロマネ・コンティはなぜ「まずい」のか』
幻冬舎ルネッサンス新書


雑誌 美ストーリー 5月号掲載
ワインやアムール・・・ 『フランス人は更年期知らず』って本当?


雑誌 Sevenhills セブンヒルズ 5月号掲載
From New York ~世界の街の“今”を現地からお届けします。
コラム「渡辺順子のワインに乾杯!」 Vol.10

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